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地震は日本全国有感無感ほとんど毎日どこかで起こっています。

特に、東日本大震災以降、揺れにはみなさん敏感になっていると思います。

ですが、防災グッズは数多く売られているものの、さて、みなさんの思いの中をもう一度見直してみてください。

・震度5の時も自分の家は大丈夫だったから…
・2、3日くらい待てばすぐに水も電気も大丈夫だろう…
・携帯持っていれば情報も大丈夫…
・コンビニも近くにあるから食料も問題ない…

と、様々な考えがあると思います。

あの有名なタレントのタモリさんも日頃から防災グッズは常備しているとのことです。NHK災害特番にて司会を務め、自身の防災対策を語っておられました…

・住んでいる地形を知ること(東京は複雑な地形の上にあり、地下は硬い基盤がなく地震に本当に弱い)
・発電機、水と食料等
・石油ストーブ(電気を使わない昔ながらの)

など。

電力、ガス、水があるということはどれだけ便利な世の中なのでしょう。

災害時だけではなくとも、もし全てがストップしたら? 「大丈夫」と思っている人が案外一番、混乱するかもしれません。

日頃から備えていれば「安心感」という言葉が心に響きます。自然災害は防げることはできませんが、「生きる」ことが一番大事。有事の際には、人力が人を助け、人力が未来を広げられるものではないでしょうか。

みどり安全のホームページ(防災特集)には、子育てママの防災意識を調査したアンケート結果が載っていて、例えば以下のような興味深い質問に対する消費者の回答を見ることができます。

・東日本大震災の発生当時、「ご自宅に備えておけば良かったと思う防災グッズ」は?
・現在、お子様のためにご自宅で備えている防災グッズは?
・お子様の通っている保育園・幼稚園では、防災対策は十分だと思いますか?

とても参考になりますね。あなたの回答と比べていかがでしょうか…?

 

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ぴよ子

ぴよ子

東京都大田区生まれ。主婦であり犬3匹のお母さん。様々な管理職を経て、昔から興味のあった建築業界で日々奮闘中。スクラップ&ビルドではなく、再生して使用するレトロフィットの考えに感銘を受けました。主婦目線でいろいろな情報を発信していきたいと思います。

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