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いつも通勤している風景も毎年4月になるとガラッと変わり、新入生らしい子どもたちや新社会人の「笑顔の花」であふれているように感じます。

これも現代の日本風景でしょうか…?

ぎこちないスーツ姿や緊張で不安な面持ち、満員電車の戸惑い…。そんな風景を眺めながら「くすっ」と口元が緩みます。

会社の組織体制や社風によりますが、どの部署に配属されてもそれぞれ大変な仕事であります。

とはいうものの、個人的には、事務職とは違って外回りで動いている営業職の方々はとても大変だと感じさせられます。

天候に関係なく自分の足で動き、常にノルマと戦いながら、結果だけが重視される…。

営業職は主に「自社の商品を販売すること」かと思いますが、加えて付随する作業全般(企画や調査、接待、アフターサービス)といった要素も含まれるため、「企業の顔」としての役割もありますよね。

「企業の顔」=プロフェッショナル

という印象でしょうか。

仕事の一般的な流れを追ってみると…

情報収集 → 提案・見積もり → 成約 → 納品・提供 → フォロー → 情報収集

と、本当にたくさんのことが含まれています。

企業ごとに異なりますが、営業マンとしては「自分に対して好印象を持ってもらうこと」が大事な共通項目で、「感じのいい人だな」「この人頼れそう」「話しやすそう」と思ってもらうために、ヒューマンスキルも磨かないといけない…。

ホント、大変です。

ちなみに、「スーツのフラップは中にしまうもの」というちょっとしたスーツのマナーすら、なかなか学ぶ機会もないかもしれません。課せられたノルマをこなすばかりに気持ちが行ってしまって、お客様のことを考えたマナーも忘れたくはないですね。

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ぴよ子

ぴよ子

東京都大田区生まれ。主婦であり犬3匹のお母さん。様々な管理職を経て、昔から興味のあった建築業界で日々奮闘中。スクラップ&ビルドではなく、再生して使用するレトロフィットの考えに感銘を受けました。主婦目線でいろいろな情報を発信していきたいと思います。

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