事例

  • 耐震改修の優秀建築を表彰する制度があるのをご存知でしたか?

    耐震改修がなかなか進まない、という社会の課題が背景にある中ですが、一般社団法人 日本建築防災協会が主催している「耐震改修優秀建築・貢献者表彰」という取り組みが存在するのをご存知でしょうか? 今回で7回目となるこの取り組みは、パンフレットの表紙に書かれている通り、「耐…

  • リノベーションが生み出す3つの価値とは

    世界では「建物の再利用」という分野に注目が集まっています。 建物をリフォーム・改修するという観点では日本もそれなりの事例があるようですが、世界では過去に使われていた巨大施設などの建物を、全く別の目的のための建物として再利用するために生まれ変わらせ、大成功を収めている事業者が…

  • 観光者の目線で知るホテル・旅館の耐震補強工事

    増加傾向にある国内旅行の需要。観光庁のデータでは平成27年度7月~9月の日本人旅行者数は宿泊旅行客だけでも1億915万人で前年同期比13.4%増と素晴らしい数字を出している。もちろんこれに伴って国内旅行に使用された消費額も6.5兆円、前年同期比14.8%増と消費額も伸ばしている。…

  • 先人たちが苦労して手に入れた建物への愛着 vs 耐震補強の必要

    店子(たなこ)が入居している建物が地震等で何かあった際、建物の所有者には責任が問われることもあるかもしれません。オーナーとしてはとても気になる問題です。 組合が出来て間もなくの頃に建てられたという「渋谷たばこ商業協同組合」のビルは、まさにそのような不安を抱えた建物でした。 …

  • 赤羽で見捨てられたビルが生まれ変わり、人が集まってる!

    誰もが見捨てたビル。救ったのは想い出だった! 「こんなビル、もう価値はないよ」 東京都北区赤羽に建つ築50年になる元・美容院ビル。70年代にはいくつもの支店を有するほど繁盛し、当時としてはモダンな外観が粋な存在だったとはいえ、高齢になった所有者が閉業してから廃墟と…

  • 18歳の僕が感じた、倒壊危機の病院でも救われる日本の凄さ

    熊本で発生した大地震により、多くの病院が倒壊危機に面して使用不可能になったという報道があったようです。 そもそも日本の建物の多くは、未だに今回の大きさの地震に持ちこたえるのは難しいとされる「旧耐震基準」で建設されたままのものが少なくなく、早急に耐震診断を実施して補強工事を行…

  • 遠い地で大地震が。離れていても人命救助に携われるSNSの凄さ

    つい先日、九州地方で大きな地震がありました。死傷者についても報道され、各地で多くの方が心を痛めています。 東日本大震災を経験した方々の一部では、被災時に役立ったものとして「インターネットを活用した救助の手法」を挙げています。被災地において、電話がつながらないという人たちが自…

  • 地震でペチャンコになったビルのフロアで生存できたワケ

    大型地震が発生し、都会のビルの中間階がペチャンコになったように潰れた映像や写真、見たことありませんか? これ、「層崩壊」と呼ぶのだそうです。 もしそこに人がいたら、果たして生存できるのだろうか…、帰還できるのだろうかと気持ちが穏やかではないと思うものですが、専門家によ…

  • 長野県の八子ヶ峰ホテルが「基準適合認定建築物」第1号に

    長野県諏訪地方事務所より第一号として「八子ヶ峰ホテル」が「基準適合認定建築物」として『耐震まる適マーク』を取得しました。 JSPAC耐震工法を採用し、安心・安全な観光施設としてよみがえりました。 社長の宮坂好俊氏のインタビュー記事(観光経済新聞)もぜひ…

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