意見

  • 重要と言われる耐震補強、クリアしなければならない5つの課題

    ビルオーナーや管理者は、建物を利用する人々の安全面を考えて、大地震で倒壊しないように耐震補強が必要であることを知っています。 ところがそれがなかなか進んでいないということは、病院、旅館やホテル、行政庁舎、商業ビルやマンションなどにおける関係する報道や行政の広報活動などによっ…

  • 娯楽施設閉鎖後、どんな跡地活用が考えられるの?

    法律が変わったことによって閉鎖が増えると言われているパチンコ業界。 2017年に入ってから閉店してしまったパチンコ店が増え、そのようにして空いてしまった娯楽施設は駐車場の広さや建物の大きさといった観点から再利用について様々な業種からも注目されているそうです。 参考:【…

  • 古い木造住宅、1階と2階では大震災時にどちらが安全だった?

    近年、耐震補強について興味関心を持つ人々が増えてきているようです。 これは、今後起きるかもしれない巨大地震による被害を減らす事に繋がるという意味で良いことですね。 さて、そんな大地震による住宅被害ですが、ふとこんな事を思う事はないでしょうか。 2階建ての古い木造…

  • 20〜30代に「リノベーション」の意味を尋ねてみたら答えが意外だった

    ここ最近、よく世間でも目や耳にする機会が多くなってきた「リノベーション」というワード。 建築業界で生きている者にとっては日常的に使うこの言葉が、一般の、特に20〜30代の住宅購入世代の間でどれぐらいの認知度があるのか気になりました。 そこで今回、筆者の知人数十名に質問…

  • マンションの時代遅れな設備、今でも採用されるのはなぜ?

    現在の環境や人々の需要にあわせて日々、リフォームなどを通じて変化するマンション環境。より住みやすい空間を提供するために業者や世帯主が払う努力も活発化している気がします。 とは言うものの、「うわっ、これ古いなぁ」と如実に感じてしまう「時代遅れな設備」が、様々な理由からそのまま…

  • 建物をよみがえらせる「レトロフィット」 地方創生の鍵?

    2014年より掲げられた「東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策」である『地方創生』において、各自治体や民間企業による様々な取り組みが全国的に進められています。 まちの「賑わい」と自立した新しい経済サイクルと雇用…

  • 地方の市町村で耐震化が進まない理由

    日経アーキテクチャー誌2016年8月25日号に掲載された「遅れ目立つ自治体庁舎の耐震化」という記事は、急務となっている庁舎の耐震化に対して財政負担と優先順位による「後回し」という実態について指摘しています。 熊本地震では5市町で本庁舎が使用不能に陥り、行政サービス低下や混乱…

  • 要望に合った建物改修提案が出てこないのはなぜ…?

    「改修・修繕」へのハードル 安全性・意匠性・耐震性が整うことによって建物の利用者は増加し、その利用価値は高まります。しかしながら、 建物の改修・修繕・補強が必要なことはわかっている。しかし、コストも掛かるし、建物の利用者たちに迷惑をかけることもできない。何から手を付ければ…

  • 建築学部以外の大学生に「耐震」について聞いてみた

    建築の世界で働き、耐震について学んでいく中で、もしこの建築の世界に入っていなかったら「耐震」という言葉にどんな印象やイメージを抱いていたのだろうかと気になりました。 そこで、同世代の人たちに調査を実施。 「耐震」という言葉から得られるイメージは? …

ページ上部へ戻る