2016年 3月

  • いまさら聞けない「新・旧基準の違い」

    構造物が最低限度の耐震能力を保有し、地震が起きても倒壊または損壊しないよう建築基準が定めている耐震基準。 1995年に耐震改修促進法が施行され、2006年の法改正で、2015年までの特定建築物の耐震化率90%という数値目標が設定されました。これは、1981年(昭和56年)以前に…

  • 調査や診断への活用期待値「大」なドローンが登場!?

    新時代の空撮ツールとして注目のドローン。DJIが2016年3月に発表した「Phantom 4」は、まさしく建物の外観調査や診断、また災害時に活躍しそうな重要なマシンのようです。 建物の周囲を空撮する際に難しかったのは、操縦者のテクニックがないと建物に衝突してしまうこ…

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