2015年 3月

  • 鉄筋コンクリート建築物の大破がもたらした基準

    1968年の十勝沖地震により、多くの鉄筋コンクリート建築物が大破しました。 地震入力は設計震度(K=0.2)相当よりもはるかに大きいモノであり、この地震以降、既存建築物の耐震改修の必要性が強く認識されるようになりました。 どのようにして柱の脆性的な挙動を防ぐかという研…

  • えっ、耐震補強工事施工中に堂々営業できる!?

    この写真、耐震補強工事が進められている店舗テナントビルの状況を撮ったものだなんて信じられますか? よく見ると、補強対象となる柱の周囲を仮設ボードにより間仕切り、人が作業できる最低限のスペースが作られています。そして間仕切り周囲に商品を陳列し、違和…

  • SL広場もハイテク化? 時流の波にどう乗るか

    新橋駅と言って思い浮かぶのは、やっぱりSL広場。 メディアの聖地でもあり、ニュース番組等の街頭インタビューでほろ酔いサラリーマンの本音が語られる光景もお馴染みですね。「今日は新橋で飲もうよ! じゃ、とりあえずSL広場で待合せ!」なんて言われるくら…

  • 3月19日、東海予約センターにて耐震セミナー

    世界有数の地震国、日本。これまでの震災における建物被害を図るカギとなる、耐震基準法。 新耐震基準のポイント、義務化された「耐震診断」「結果報告」「罰則規定」の中身、そして改正耐震改修促進法の考え方について、わかりやすくレクチャーされます。法改正による企業…

  • 建物調査にドローンを導入

    無人で飛行することが可能な航空機「ドローン」。 もともとは軍事用に開発されたものですが、最近ではスマートフォンやタブレットと連動する大きさも様々で手頃な価格帯の一般消費者向け商品が開発され、入手しやすくなりました。 日本国内でも少しずつ普及し始め、…

  • 地震災害時の建物損壊による事故…。責任は誰に?

    私たちの住む日本は、言わずと知れた地震国。これまでに幾度も大きな震災を経験しています。 4つの大陸プレートが接し、常にせめぎ合っているという特殊な国土。また、無数に存在する活断層。地震を引き起こす要因が多く顕在しているのです。 今後、首都圏直下地震…

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